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2004年5月30日 (日曜日)

Light Installation by Kyota Takahashi

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仙川にて

きのうときょうの2日間、安藤忠雄さんが設計されたシティハウス仙川にて、高橋匡太さんという光のアーティストが同建築をライトアップするイベントがあり、アーティストトークが開催されたので聴きに行きました。

言葉では説明しにくいメディアですね。ダイレクトに「感じること」ができるメディアだと思います。アートに全く関係のない方たちも制作に加わり、またそれを目にした人も、アートに興味がなくても、何かしら感じたり、考えたりすることができる。

例えば、こんなライトアップして、なんの役に立つんだ?と思う方もいらっしゃるかもしれない。でも、この制作自体に多くの人が共同している事、多くの人が見に来たことを考えると、創作をつうじて人間が共存できるという理想が、現実として起こりうるということを示しているのではないでしょうか?それはガウディの思想と同じ筈です。

私たちひとりひとりの想像力は、良くも悪くも現実化できるのです。悪い想像力が世界を支配していると思わずにいられない世の中で、アートは良い想像力が前向きなメッセージになったものなんだと願いたいです。

少なくとも私はそんな写真を撮っていきたい。

Light Installation at Sengawa Tokyo,

Some people think what on purpose this light-up thing is used for, but we should say, what on earth this war has been done for our peace and prosperity as we are a sentient being?

The origin of creating the artwork would be a silly thing of our mind. How could we say that it is fool or not though? We could learn many things from our imagination and the artwork without killing a life and enviroment. I would like to believe that a silly art is much better than a silly war. No contest. As Shakespear said, a pen is stronger than a sword.

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