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2004年10月 6日 (水曜日)

雨の日、時々、どこかで誰かが。

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 Dalai Lama said Religion does not cause of violence.
 I have read one of his books in English. He is the Great One.
 I adore his words and vocabulary. It is always simple, but
 there is always something that influence us in a great way.

 I don't believe in a religion, but I do respect the wisdom.
 Maybe I don't know which one I feel comfortable to belong to.
 because, I don't even know where my internal values come from:
 silence, quietness, zen, balance,,, I don't know,,,etc.
 
 Anyway, sometimes in rainy days, I wonder,
 someone in somewhere is being sad and cry for the planet of earth.
 Have you ever thought in that way?
 
 ダライ・ラマが「宗教は暴力を奮わない」と明言しました。
 彼の英語の本を読んだことありますが、素晴らしい方です。
 いつもシンプルだけど、何か良いものを語りかけてくる言葉、
 そんな彼のボキャブラリーに憧れたりします。

 ぼくは何も信仰していませんが、宗教の知恵に畏敬の念を抱くこともあります。ただ、宗教に近いものがあったとしても、どの宗教の宗派とか、そういうのがよくわかんないですよね?禅とか和とかって、いったいどの辺まで宗教なのかわからないですから。まあ、日本人は子供の頃からそうした曖昧さも大事に育っていくから、すんなりといかない分、自我確立も西洋とは違う気がします。

 それはおいといて。雨の日になると、ぼくは時々ふと思うのです。
 どこかのだれかが、この地球のために悲しみ、泣いてるんじゃないかって。そんなふうに思ったことありませんか?
 

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