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2004年11月25日 (木曜日)

みりんと日本文化

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 もうすぐ冬。鍋物がたまらない季節だね。
 一人暮らしも(留学期間を除いて)1年過ぎ、自分自身いろいろ変わってきた。ちょっとだけ料理のレバートリーも増えた。食生活的には、肉類→パスタ(野菜類)→焼き魚→箱ものインスタント(ルー使用とかCOOK-DO使用とかのいわゆる手抜き料理)をまわしてるだけ。まだまだ文化人とは言えない。社会的背景の比較抜きに、昔の人は本当に偉い。
 
 ぼくは料理の話にかぎらず、文化的な話が好きだ。結局、人生は文化でまわるんだから、文化についてのおしゃべりをしないと何のために生きてるのかわからない気もする。頭が固いから、以前はなんのとりとめのない話が苦手でした。おまけに、いまだにお酒はほとんど口にしない体質なので、人の話を聴くだけというのがすごく下手。でも、だんだんと変わってきた。乱暴に言うと「どうでもよくなった」というか。とにかく人の話をトコトン聴いてみるというのは、とても興味深いものなのですね。

 ところで、「みりん」ってのはたぶん英語圏にないです。ぴかぴかさせるだけかと思ってたら、ビミョーに風味があるのに気がつきました。ちいさなものだけど、気になる存在。なんかそういうの嬉しくないですか?これぞ、日本の誇りってもの。文化とは、かがやきみたいなもの。大事にしたいです。
 

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